初心者の為の美肌マニュアル!【いぼや毛穴のお悩みに】

いぼの治療と予防

カウンセリング

いぼの治療は基本的に皮膚科、美容外科、美容皮膚科などで行われます。どのいぼか、どのくらいの大きさかによって治療法は違います。大きさによっては切除やレーザーを使わなくても治療できます。

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いぼに似ているできもの

女性

いぼに似ているできものとして、ウオノメがあります。見た目は似ていますが、実際は全く別ものです。ウオノメは削ってなくすことができます。また、ほくろは異常なものもあるので注意しておきましょう。

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美容皮膚科ってなに?

女性

美容皮膚科は普通の皮膚科と違い、きれいな肌になるためのサポートしてくれる場所です。保険診療でないことが多く、費用は高いですが、継続的に美肌について相談できます。いぼなどの異常がなくても行くことができます。

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いぼとは

医者と看護師

いぼの種類

いぼとは皮膚に急に出てくるもの。痛みやかゆみはないものの、見た目に目立つとどうしても気になってしまいますよね。ニキビのように潰れるわけでもなくそこにあるいぼに嫌気がさしている人も多いのではないでしょうか?化粧をするときにも気になってしまったり、場所によってはそこだけ化粧できなかったりすることもあります。また、隆起しているので、コンシーラー等で隠すことができないのも悩みの一つではないでしょうか?いぼの原因は2種類あります。ウイルス性のいぼと加齢性のものです。ウイルス性はヒトパピローマウイルスという菌により、おきる事が一般的です。いぼの種類は細かく分けると尋常性疣贅と伝染性軟属腫、老人性疣贅、足底疣贅と分けることができます。このうち、ウイルス性のいぼは伝染性軟属腫のみです。他は加齢性のいぼです。尋常性疣贅が最もスタンダードないぼです。接触しやすい指や肘、膝に現れるのが特徴で、円形で突起があります。気づかぬうちにできていることが多く、違和感がある時には大きくなっていることもあります。また、老人性疣贅は加齢性のいぼで、手の平、足の裏以外のどこにでもできる可能性があります。平たいものもあるので、ほくろと勘違いする人も多いです。徐々に大きくなるのが特徴で、悪性のものにはがんの原因となることもあるので注意が必要です。足底疣贅は尋常性疣贅と同じものですが、足の裏にできるものをいいます。足の裏にできることにより、歩く際に痛みが起こる場合もあります。伝染性軟属腫はウイルス性のいぼで、水いぼとも呼ばれています。子供など、免疫力が低い人が、プール等の水を通して感染します。隠してしまえば移すことはないので、絆創膏等で覆うといいでしょう。また、完治には時間がかかるので、じっくり時間をかけて治療する必要があります。発生しやすい場所や発生しやすい部位が決まっているので、対策をしておくことが大切です。

いぼの原因

いぼの原因はウイルスが粘膜を通して侵入してくることにあります。健康な皮膚の場合移ることは稀ですが、傷口など、弱っている粘膜から侵入しいぼをつくります。また、加齢性のいぼの場合は、皮膚の老化現象です。新陳代謝が衰えることにより、新しい細胞がうまれなくなると、しみやほくろはもちろん、いぼも発生しやすくなります。紫外線を受けることで肌が老化してしまうので、顔や手など、露出している部位に出やすいのです。ですから、いぼを予防するためには紫外線対策が重要になってきます。また、いぼやシミなど、どのトラブルが起きやすいかは遺伝的要因も大きくなっています。加齢性のいぼの場合は、遺伝的要素はかかわっていますが、ウイルス性のように伝染することはありません。

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